2012年07月08日

ビーグレンニキビ跡に効くクレンジングクリームの成分と感想

ビーグレンに直接「ニキビ跡にはどの製品が効果がありますか?」と聞いたところ、

「お客さまのお悩みのキビ跡におすすめなのが、毛穴ケアのトライアルセット(クレイ・クレンジングクリーム、Cセラムと10-YBローションさっぱり)でございます。
毛穴ケアという名称ではございますが、ニキビ跡のお手入れに効果的な製品
となります。」
という返信がありました。

クレイ・クレンジングクリームの成分を抜粋すると
・モンモリロナイト
日本産のモンモリロナイトは、界面活性剤不使用で、肌の表面や毛穴の汚れやニキビ菌を強力に吸着・取り除きます。またモンモリロナイトが皮膜を形成することで、超微粒子のベールが洗顔後の肌を乾燥を防ぎます。

・PCA-Na
角質層の中に多量に含まれていて、水分を逃がさないようにします。強い保湿効果を発揮し、洗顔後の乾燥から肌を防ぎ柔軟性をもたらします。

・ヒアルロン酸Na
皮膚の潤いを保つ事で肌を乾燥から守り、キメを整えて細胞を回復させる効果をもつ成分です。

・カミツレエキス(カミツレ花エキス、カモミラエキス)
カミツレの花から抽出されたエキスで鎮静・消炎効果が高く、乾燥による肌荒れやニキビなどを防ぎます。美白効果もあるといわれています。

・フェノキシエタノール
アルコールのひとつで殺菌効果が高く、製品を菌の汚染から守ります。肌の健康や安全を考え必要最低限の防腐剤を使用しています。


私がクレイ・クレンジングクリームを使ってみた感想ですが、
クレイ洗顔なので泡が立たないところが新鮮でした。
大量の泡で洗う事が鉄則だと思っていたので。

ですが、ビーグレンいわく「洗浄力の強い泡で繰り返し肌を洗っても、細胞を傷つけてしまうだけ」らしいです。
確かにクレイ洗顔は汚れは落ちるんですが、「根こそぎ汚れを落としたー!」って感じはしないんですよね。
肌を傷つけないため過剰な洗浄力はつけず、洗顔後はベールで肌をつつんで潤いが逃げないようにするって感じです。




posted by ビーグレン美人 at 12:16| Comment(0) | ビーグレンクレンジングクリームの成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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